就職氷河期世代の生きる道

2001年明大法卒、フリーターを経てやっと就職したのはリーマン・ショックの煽りを受ける百貨店業界。住宅ローンを組み、長女(5)と長男(1)を育てて暮らしていくためには?非正規を大量生産し格差を生んだ平成から、格差を受け容れ生きることが求められる令和の時代。本当の幸せを追求すべく40代でドロップアウトし、社会福祉の道へ。

帰ってきたトゥーラン、さよならポルテ。


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4歳になったキミをポニーに乗せるため、東松山のこども自然動物公園へ。

どの車で行くか、選んだ車はアルトターボRS。


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このじゃじゃ馬は、アクセルを踏んだら踏んだぶんだけスピードが出る。

軽さは、正義だ。

奥に見える代車のポルテの方が4人家族で行くには良さそう。

でも、乗る気になれなかったのはもっさりとしたボディと二つしかないドアの不便さ。

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エンジン音の大きさと振動は旧いせいなのだろうか。

わからないけど、正直乗りたくなくなってしまったのだ。

トヨタのサイトで見ると、ウォークスルーできる広さと低床による快適さが売り。

女性やお年寄りに優しいとすれば、本当だろうか。

実際使ってみたときに軽自動車以上ミニバン未満という印象。

エンジン音とロードノイズはアルトターボよりうるさい。

それが、心地よいスピードに代わるのであればスポーティということになるが残念ながら言わずもがなである。

これなら軽自動車かミニバンにすればよかったと思うのではないか。

結局、アルトターボに四人家族。

必要にして十分な空間なのであった。


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そして。

10年前のポルテを返却して、クーラントの故障から復活したGOLFトゥーラン2009。

改めて、室内空間の静粛性、素人でもわかるTSIエンジンの力強さに驚かされた。

中古ゆえ次の故障はウォーターポンプかと悩まされるが、それでもドイツ車の乗り心地を経験できてよかったとおもう。

願わくば3年、元気でいて欲しい。