就職氷河期世代の生きる道

2001年明大法卒、フリーターを経てやっと就職したのはリーマン・ショックの煽りを受ける百貨店業界。住宅ローンを組み、長女(5)と長男(2)を育てて暮らしていくためには?非正規を大量生産し格差を生んだ平成から、格差を受け容れ生きることが求められる令和の時代。本当の幸せを追求すべく40代でドロップアウトし、社会福祉の道へ。

子育て世帯に便利なコンパクトカーポルテを借りる


f:id:naokit880:20190215220946j:image

きのう購入して1ヶ月の中古輸入車トゥーランがはやくも入院してしまいましたので、代車を借りました。

TOYOTAのポルテです。

そういえば、保育園でよく見かけるこのクルマ。

80,000キロは走っている代車で鴻巣から熊谷までかっ飛ばしてみたところ。

走りはそのまま10年前の国産車。無論可もなく不可もありません。

振動、エンジン音、加速、どれをとってもお父さんの15年前のセレナに勝るとも劣らない。

走っていてなにも感じません(笑)

が、


f:id:naokit880:20190215221536j:image

左側がなんと電動スライドドア。

OPENするだけで、こっちゃんも大喜び。
f:id:naokit880:20190215221635j:image

室内も広々。

ロードノイズはかなりします。


f:id:naokit880:20190215221737j:image

ベビーカーが入るか微妙なトランクルーム。

これは子育て世帯にまずまずのクルマと言えましょう。

トイレットペーパーやスーパーへの買い出しなら余裕綽々です。

10年前のポルテなら、30万もあれば買えるでしょうね。

とにかく、子供二人を載せて保育園まで。というには、手頃なサイズ。

新型のN-BOXやタント、スペーシアに200万円払うなら、子育て期間だけポルテにしておくのもありかもしれません。

 

やっぱり、走らせてドキドキするのはトゥーランやアルトターボRSの方。

日本人が大切にするのは、便利さ、移動手段として心地よい室内「空間」なのかもしれません。