就職氷河期世代の生きる道

2001年明大法卒、フリーターを経てやっと就職したのはリーマン・ショックの煽りを受ける百貨店業界。住宅ローンを組み、長女(5)と長男(2)を育てて暮らしていくためには?非正規を大量生産し格差を生んだ平成から、格差を受け容れ生きることが求められる令和の時代。本当の幸せを追求すべく40代でドロップアウトし、社会福祉の道へ。

2009トゥーラン実燃費と不便なところ


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2009年製フォルクスワーゲントゥーラン。

熊谷から渋川市伊香保温泉まで、下道でゆき帰りは高速道路で帰ってきましたが、燃費は驚くほど向上しました。

普段の街乗りではリッター10キロだったのが、軽く11キロをこえました。

10年前のミニバンでこの数字は悪くないとおもいます。

リーフ下取りで 乗り出し価格30万円。

まずまずのスタートが切れたのではないかと思います。

高速道路での 走行安定性は 日産リーフ以上です。

さて、いいとこばかりじゃ嘘っぽいので悪いところも付け加えましょう。

まず、ドアにスイッチがついていません。

最近の国産車はみんなこれがついていて、キーを出さずともドアのボタンを押すだけでロック&解除ができます。

これは子育て世帯には大変便利。

エンジンスターターについても同様です。

鍵を挿して回さなくても、ボタンを押せばエンジンスタートできるのは楽です。


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それから、ナビの位置が低い。ヘッドライトが暗い。などなど。


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輸入車ゆえなのかはわかりませんが、現在の車と比べれば、やはり不便なところは多々あります。

それでも乗り出し価格60万円以下というコストパフォーマンス、安全性、ボディ剛性は国産では得られない感動があります。

なにせ最高速度260キロの半分以下で走っているわけですから。

車のことをよく知らない僕でもその違い、みたいなものは感じることができました。

これが世界のベンチマーク、GOLFなのかっていう。

車の基本性能、ハードの部分ってそう簡単には変わらない気がしました。

最近の車はソフトばかりがバージョンアップしているのかもしれません。

スマートフォンのようにカメラの性能や画面の美しさ、見た目は変わっているけれど、本質はコミュニケーションツールに過ぎないみたいな。

そういえば評論家の徳大寺さんも日本の車がどんぐりの背比べをしているうちに、世界の車は随分と遠くに行ってしまったとおっしゃっていた。

まるで、ソニーパナソニックがIT分野において、ファーウェイやアップル、グーグルと比べられないように。