就職氷河期世代の生きる道

2001年明大法卒、フリーターを経てやっと就職したのはリーマン・ショックの煽りを受ける百貨店業界。住宅ローンを組み、長女(5)と長男(2)を育てて暮らしていくためには?非正規を大量生産し格差を生んだ平成から、格差を受け容れ生きることが求められる令和の時代。本当の幸せを追求すべく40代でドロップアウトし、社会福祉の道へ。

フォルクスワーゲントゥーラン VS 日産リーフ


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会社から帰るとフォルクスワーゲンから手紙が届いていた。

内容は、先日購入した10年前のトゥーランに灯火不良のおそれがあるとのこと。

そもそもフォルクスワーゲンで購入してないし、リーフを下取りに出して30万円で買ってるし。

そういえば、購入前に確認した点検整備記録簿には7速DSGの改善と思われるサービスキャンペーンが2回ほど行われていた。

なので、これは3回目のリコールなのかもしれないけれど、10年前の車であってもこうやってサポートの知らせがくるということに感動。

故障しないリコールもないのが一番いいのはわかっているけど。

敷居が高いVWのメンテナンスが受けられるのがちょっとだけ楽しみ。


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これは、初代日産リーフのときにはなかったサポートかもしれない。

故障はおろか、リコールだって一度もなかった初代日産リーフ

しかしリチウムイオンバッテリーの劣化は当然起こるため、5年以内に8セグにならなければ保証の対象外という確信犯。

点検整備の時には、A4一枚のリチウムイオンバッテリー異状なしの報告書。

着実に劣化しているがそのことには一切触れない(笑)

 

ちなみに先日下取りにだしたリーフは急速充電で不具合が起きたらしく、日産で点検整備を受けているとのこと。

日産からくるお知らせは、新型リーフとノートePOWERの中古車案内ばかりである。

10年後もリチウムイオンバッテリーを気にかけてくれたなら、新型リーフに乗り換えていたのかもしれない。