就職氷河期世代の生きる道

2001年明大法卒、フリーターを経てやっと就職したのはリーマン・ショックの煽りを受ける百貨店業界。住宅ローンを組み、長女(5)と長男(1)を育てて暮らしていくためには?非正規を大量生産し格差を生んだ平成から、格差を受け容れ生きることが求められる令和の時代。本当の幸せを追求すべく40代でドロップアウトし、社会福祉の道へ。

9セグリーフで運動会へ


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朝、ひんやりとした空気に思わずリーフのエアコンをいれる。

80%充電の航続可能距離は、62キロ表示に変わる。

きょうは、行田グリーンアリーナにて運動会。

まずは川本の母を頼りに生後3ヶ月の慶一郎を送り届ける。

こんな状態ですからね。


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往復で熊谷に戻ってくるとこんな状態。

 

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約30%減の37キロ表示。

こんな状態でこの冬も走り続けるんだろうか。

見なかったことにして、行田グリーンアリーナへ。

有料の急速充電器は使わない主義。


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行田の総合体育館、完全貸し切り。


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「すうちゃ〜ん、がんばれ〜」

と母親にエールを送る。

 

このあと、親子競技などを経て年少クラスは午前中で終了。

帰りは再び川本経由の熊谷。

 

リーフが熊谷に辿り着くと、航続可能距離は18キロまで減っていた。

 

日産に 忘れ去られた 枯れ葉かな

EV時代は 到来したけど

 

詩歌 立川慶一郎