就職氷河期世代の生きる道

2001年明大法卒、フリーターを経てやっと就職したのはリーマン・ショックの煽りを受ける百貨店業界。住宅ローンを組み、長女(5)と長男(1)を育てて暮らしていくためには?非正規を大量生産し格差を生んだ平成から、格差を受け容れ生きることが求められる令和の時代。本当の幸せを追求すべく40代でドロップアウトし、社会福祉の道へ。

竹原ピストルライブ@さいたま市文化センター


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親友に誘われて15年ぶりのLIVE。

よ〜そこの若いの、で知られるあの人の歌を聴いてまいりました。

竹原ピストルさんの歌詞は、おそらく30代から50代の幅広い世代に受け容れられるのではないか。

たとえばひまわりや桜があからさまなだけで季節を知らせない花なんてない、ということや。

たとえば芸能人やスポーツ選手が特別あからさまなだけで必死じゃない大人なんていない、ということ。

また、その他の歌詞に出てくる自殺、精神病といった言葉は現代社会が抱える問題と人の心の弱さといったものを反映しており、それに向き合う強さと優しさをわかりやすい言葉で表現されてまして。


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竹原ピストルその人等身大のライブは、みんなが予想しているより、8曲ほど多いと思います!と、笑いをとっていた情熱は本当で7時に開演してからぶっ続けで9時半位まで歌って頂きました。


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ギター1本。

圧巻の熱いライブ、人柄が滲み出ていて本当によかったです。