就職氷河期世代の生きる道

2001年明大法卒、フリーターを経てやっと就職したのはリーマン・ショックの煽りを受ける百貨店業界。住宅ローンを組み、長女(5)と長男(1)を育てて暮らしていくためには?非正規を大量生産し格差を生んだ平成から、格差を受け容れ生きることが求められる令和の時代。本当の幸せを追求すべく40代でドロップアウトし、社会福祉の道へ。

熊谷夏の陣其の二


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熊谷市、昨日の気温です。

今日はさらに上を行ったようで、

岐阜県の多治見市は40℃を超えた模様。

昨年は、そのあと待機が不安定となり一雨降ったものですが、今年はそういうことがほとんどない。


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八木橋百貨店では、猛暑日サービスを行っているみたい。

店内でガリガリ君がもらえたり、色々。

また、6階には新たに子どもたちが遊べるフリースペースが誕生したとか。

アマゾンがプライムデーを行い、ZOZOTOWNがブランド服を売りまくる。

百貨店不況の時代に、地域に求められるお店づくりをしているように見えます。

ハードウェアを整えたら、次はソフトウェアでしょうか。

アマゾンや楽天市場とは異次元のおもてなし。

それはやっぱり人と人とが笑顔で繋がる昔ながらのお店屋さんっていうことかもしれません。

あの人に会いたい。

あの人から買いたい。


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夕方になると気温は34℃くらいまで下がり、積乱雲のような雲が夕日に照らされている熊谷なのでした。

うちわ祭りも猛暑日かしら。