就職氷河期世代の生きる道

2001年明大法卒、フリーターを経てやっと就職したのはリーマン・ショックの煽りを受ける百貨店業界。住宅ローンを組み、長女(5)と長男(1)を育てて暮らしていくためには?非正規を大量生産し格差を生んだ平成から、格差を受け容れ生きることが求められる令和の時代。本当の幸せを追求すべく40代でドロップアウトし、社会福祉の道へ。

熊谷夏の陣痛その三


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慶一郎が生まれてから、ことはと僕の二人暮しが始まりました。

まんまいい!まんまいい!

一点張りのことはがどうでるか、

思いの外素直で、毎日が過ごせています。

がんばっている、ことは。

時折見せる姉の表情。


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夜になると自然と涙は溢れるみたいだけれど、ミッキーマウスたちと心を紛らわせながら母の帰りを待っています。

世界一大変な仕事。

社長でもなければ、取締役でもない。

部長でもなければ、課長でもない。

それは、母親だってことを改めて思い知らされたのでした。


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精神的な不安なもあるせいか、

熱が出てしまいました。

夜のエアコンがいけなかったのかな。

責任を感じて、あすの帰りを待つのみです。