就職氷河期世代の生きる道

2001年明大法卒、フリーターを経てやっと就職したのはリーマン・ショックの煽りを受ける百貨店業界。住宅ローンを組み、長女(5)と長男(1)を育てて暮らしていくためには?非正規を大量生産し格差を生んだ平成から、格差を受け容れ生きることが求められる令和の時代。本当の幸せを追求すべく40代でドロップアウトし、社会福祉の道へ。

子育て

埼玉県立自然の博物館はもう少し頑張ってほしい施設

猛暑の夏に子供を遊ばせるというのは、本当にむずかしい。 涼しい場所ではありましたが、一瞬にして見るものがなくなってしまったのが埼玉県立自然の博物館。 入り口に迫力のカルカロドンメガロドンというサメが浮いているのですが、その後は化石と剥製の観…

真夏の子供の遊び場はさいたま市の鉄道博物館で

真夏に子供を遊ばせられる涼しい室内空間というのは貴重です。 さいたま市の鉄道博物館は、大人1300円、三歳以上300円、乳幼児無料。 前日にコンビニなどで前売券を買っておけば、100円安くなります。 残念なのは、お土産以外はクレジットカードがつかえない…

前橋COSTCOへ行く、後編。

午後の二時についた前橋のCOSTCO。 初代リーフできていたら往復で丁度電池切れといったところでしょうか。 トゥーランなら余裕です! 大量に荷物が詰めるしね。 気がついたら三時間近く滞在していて帰りは5時を過ぎていたようです。 わかったのは、夕陽が美…

前橋コストコへ行く そのイチ

私たちのライフスタイルに合わないと決めつけていたコストコ。 年会費は税込4752円です。 最後に行ったのは入間のコストコ。 何年前か覚えていないけれど、その日のうちに脱会したのは記憶にあります。 長女が4歳になり食欲も旺盛。 衣料品にかかるコストも…

子育てのために車を妥協したくないパパへ

買ってから1ヶ月でクーラント水漏れ騒動を巻き起こしたトゥーラン。 といっても、リスク覚悟の50000キロ2009年製の初代中期型。 改めて、とても気に入っています。 きみも、ぼくも。 こんなふうにトランクルームであぐらをかいてもらえるなんて、幸せな中古…

教習所に通うことなく学科試験も技能試験も鴻巣免許センターで一発合格

なにを隠そう実は初心者マークなんです、うちのトゥーラン。 レクサスや軽自動車によく煽られますが、子どもたちには道を譲ります。 なぜ初心者マークなのかと申しますと、一時不停止で捕まったんです。すみれさんが。 そのとき免許証の期限が切れているとい…

東松山こども自然動物公園で馬に乗る

たったの200円でかわいいポニーに乗れます。 1500円の年間パスポートを2枚購入。 3回行けば元が取れるとのこと。 駐車場は600円ですが、これで一年間遊び倒すつもりです。 アスレチックなどがあり、 動物だけではないのがここの魅力。 相当苦労してのぼった…

帰ってきたトゥーラン、さよならポルテ。

4歳になったキミをポニーに乗せるため、東松山のこども自然動物公園へ。 どの車で行くか、選んだ車はアルトターボRS。 このじゃじゃ馬は、アクセルを踏んだら踏んだぶんだけスピードが出る。 軽さは、正義だ。 奥に見える代車のポルテの方が4人家族で行く…

10年前の2ドアポルテ、メリットとデメリット

代車のポルテはツードアではじめは、子育て世帯に最適かもしれないと記述したのですが、通勤で思うところがありました。 まず、左側の電動スライドドアは子供の載せおろしには便利なのですが、ハンドバッグなどちょっとした荷物を取り出すときにはいちいち面…

子育て世帯に便利なコンパクトカーポルテを借りる

きのう購入して1ヶ月の中古輸入車トゥーランがはやくも入院してしまいましたので、代車を借りました。 TOYOTAのポルテです。 そういえば、保育園でよく見かけるこのクルマ。 80,000キロは走っている代車で鴻巣から熊谷までかっ飛ばしてみたところ。 走りはそ…

2009トゥーラン実燃費と不便なところ

2009年製フォルクスワーゲントゥーラン。 熊谷から渋川市伊香保温泉まで、下道でゆき帰りは高速道路で帰ってきましたが、燃費は驚くほど向上しました。 普段の街乗りではリッター10キロだったのが、軽く11キロをこえました。 10年前のミニバンでこの数字は悪…

子連れ狼、伊香保温泉ふくぜんに泊まる。

子連れ狼、伊香保温泉ふくぜんに一泊。 これで三回目の旅館です。 ふくぜんの魅力は、露天風呂付、朝夕部屋食というじゃらんの贅沢プランでなんとか五万円以下に抑えられるところ。 じゃらんクーポンだとか、使いますけどね。 大浴場の前にはキッズスペース…

前橋るなぱあくで遊ぶ

慶一郎もゴキゲンのここは、前橋るなぱあく。 入場料は、もちろん無料です。 木馬10円、幼児向け乗り物が昭和の値段で楽しめるほか、昭和レトロな乗り物に全て50円で乗れます。 大人も子供も楽しめます。 お気に入りのメリーゴーアラウンドでご満悦のプ…

初代リーフからトゥーランに乗り換える

横から見ると、リーフを高くしてノーズを短く、トランクルームをしっかり確保しているみたいです。 さて、リーフは維持費の安さから経費削減によい車でした。 また、子育てという観点からも充電しながらディーラーでおやつをもらってキッズスペースで遊ばせ…

インフルエンザ対策

キミをインフルエンザから守るために買った加湿器なんだけど、見事にやられたね。 A型インフルエンザだそうです。お熱は、39℃。 代わってやりたいけど、倒れるわけにはいかないんだ。 でも、毎年やられているオレ。予防接種だって受けてるのに。 今年こそは…

フォルクスワーゲントゥーランは30万円で買う(納車編)

ついに、VWトゥーランの納車。 お、値段以上の30万円(リーフ下取&諸経費込み) といっても、2009年製のトレンドラインですが。 乗ってみて驚いたのは、リーフと大差ない静かさ。 そして、アウトバーンで鍛え抜かれた安定感。 なんだか高級車に乗ってるみ…

フォルクスワーゲンは30万円で買う

明けましておめでとうございます。 入社して間もなく、大温度計の立役者の勧めもあってダイハツ・コペンを買いました。 当時新古の5速マニュアルギアボックスのオープン2シータータンレザーエディションに8年間で80,000キロ乗り、家族が増えるのを機に初代日…

深谷わんぱくランドで大人の階段を昇る

よんさいです。ウソをついても 遊びたし ママの入れ知恵それは生きる智慧 というわけで、いつもの深谷わんぱくランドまで風邪をひきにやってきました。 これ、三歳児は入れないんです。 他の親子が正直に三歳と言って、 ルールだからごめんね、とシルバーさ…

9セグリーフで運動会へ

朝、ひんやりとした空気に思わずリーフのエアコンをいれる。 80%充電の航続可能距離は、62キロ表示に変わる。 きょうは、行田グリーンアリーナにて運動会。 まずは川本の母を頼りに生後3ヶ月の慶一郎を送り届ける。 こんな状態ですからね。 往復で熊谷に戻っ…

七五三でスタジオアリス詐欺に遭うの巻

どうやら5,000円で七五三の写真が撮れるらしい。 そう聞きつけたキミは、いつの間にかスタジオアリスに予約をして意気揚々としていた。 そんなに安いんだ、よかったねと安心した僕は面白半分に慶一郎を抱っこしてついていった。 蓋を開けてみると、5000円で…

9セグリーフで富岡へ

まだまだ現役の9セグリーフで群馬サファリパークへ。 ここは、普通充電器が無料で使わせてもらえます。しかも3時間でほぼ満タンです。 熊谷を出るときのリーフ。 気温20度で約120キロの航続可能距離を示しています。 久々の高速道路に緊張を隠しきれません。…

アルトターボRSの実燃費

内燃機関のあるアルトターボRSは買ってよかったセカンドカーです。 走る悦びは、日産リーフの比ではありません。 小さなエンジンをブン回せば、煽りぐるまのLEXUSだってなんのその。 100万円以内でFuntoDriveを追求したいなら、アルトターボRSは低所得者の…

リーフで日本水〜小松澤レジャー農園でぶどう刈り

ぶどう畑のりんごガール。 久しぶりに初期型リーフの力試しです。 熊谷から寄居、日本水の急勾配を登り、秩父は横瀬、小松澤レジャー農園でぶどう刈りという設定です。 6年目10セグ49000キロのリーフには、ちょうどよい距離でした。日本水を越えたあたりで新…

子育てカーとしての日産リーフ

日産リーフは、子育てにむいているとおもいます。 休みの日、子どもに昼寝をさせるとき。 ランチのあとはリーフに乗って、ひとっ走り。 凸凹道を少し走れば、大抵の子どもたちは寝てしまいます。 エアコンはかけっぱなし。 バッテリはもちろん減りますが、行…

雑草VSリガーデン

緑の映えるイワダレソウや雑草たちとは今日でお別れ。 リガーデンをスタートしました。 土を慣らしてから、砂利を敷設。 全面がコールタール色に変わりました。 寂しい気持ち。 そのうえから砂を撒いて嵩上げ。 全面的に。 隣家との間に煉瓦の花壇を作り、 …

里帰り出産をしないわけ

慶一郎がやってきた。 ホッとしたのは束の間。 夜の闘いがはじまった。 こんなに、大変だったっけ? 2.3時間おきに泣く、 ミルクか母乳、ゲップをさせて。 そして、おむつ交換。 再び、泣く。原因究明。 その繰り返し。 キミが里帰り出産をしないのは、 この…

熊谷夏の陣痛その三

慶一郎が生まれてから、ことはと僕の二人暮しが始まりました。 まんまいい!まんまいい! 一点張りのことはがどうでるか、 思いの外素直で、毎日が過ごせています。 がんばっている、ことは。 時折見せる姉の表情。 夜になると自然と涙は溢れるみたいだけれ…

熊谷夏の陣痛其の二

やっと、会えたね。 永い10ヶ月でした。 それ以上に、永い一日でした。 いちばんがんばったのは、すみれでしょうか。 ことはでしょうか。 それともこの、慶一郎でしょうか。 今年2018年は、明治維新と言われる慶応4年すなわち1868年から150年目にあたる年。 …