吾唯知足

逃げ遅れ世代が住宅ローンを組み、長女(4)と長男(1)を育てて暮らしていくためには、何を大切にしたらよいのか。非正規を大量生産し格差社会を生んだ平成から、格差を受け容れ生きることが求められる令和時代において本当の幸せとはなんなのか、世に問うてまいります。

埼玉県立自然の博物館はもう少し頑張ってほしい施設


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猛暑の夏に子供を遊ばせるというのは、本当にむずかしい。

涼しい場所ではありましたが、一瞬にして見るものがなくなってしまったのが埼玉県立自然の博物館。

入り口に迫力のカルカロドンメガロドンというサメが浮いているのですが、その後は化石と剥製の観察。


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4才のキミが楽しんでいるように見えますがあまり笑ってないんですよね。

小学生の自由研究ネタにはいいのかもしれません。

古いうえに残念ながら間がもたない施設でした。


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ボタンを押すと剥製がライトアップされる仕組み。

しかし、剥製はハクセイ。

動物園には敵わない。


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帰り道の道の駅花園でふっかちゃんと会えたことが、ぼくたちのこころに深く刻まれたのでした。

ありがとう、ふっかちゃん

真夏の子供の遊び場はさいたま市の鉄道博物館で


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真夏に子供を遊ばせられる涼しい室内空間というのは貴重です。

さいたま市鉄道博物館は、大人1300円、三歳以上300円、乳幼児無料。

前日にコンビニなどで前売券を買っておけば、100円安くなります。

残念なのは、お土産以外はクレジットカードがつかえないこと。

そのかわり、入場からお土産まであらゆる場所でスイカが使えますのでクレジットカードでチャージしておけばよかった。

鉄道博物館は、Suica必須の施設です。



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迫力満点。


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美しい車両の中も堪能できて。


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圧倒的なジオラマや。


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実物はおろか。


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子供列車も楽しめます。


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このくらい小さい子どもだと、遊ぶスペースは大分限られますけど(笑)

鉄博バーガー480円など、飲食スペースも充実の施設でした。

 

トゥーランのてっちんホイールをDIYで塗装してみました

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コンチネンタルのオールシーズンに履き替えた相棒のトゥーラン。

気になるのは、10年もののサビ。

タイヤをコンチネンタルに替えた際に、アルミホイールも検索しましたがよく見れば黒のトゥーランに黒のスチールホイール。

カッコイイかもしれないと思い、ホイール用のスプレーで塗ってみました。


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ホイール用のスプレーがオートバックスで1000円也。

汚れ落とし用のシンナーはもうちょっと安く。

本来40000円以上するであろうホイール交換を2000円以下でキメてみました。


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トゥーランのタイヤをコンチネンタルオールシーズンに替える


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中古で購入した初代トゥーランのタイヤは、どうやら2013年23週目に製造されたミシュランのようで、大分ひび割れがすすんでいました。

正直なところ、まだまだ走れますし無駄な出費は避けたいところですが夏は40度を超える熊谷の暑さです。

高速巡航時のバーストなどは想像するだにおそろしいため、思い切ってメルカリで買ってしまいました。

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購入したのは2017年製造のコンチネンタルオールシーズンタイヤ。これで冬タイヤへの履き替えは不要となります。

オートバックスでの取付作業は、1本2000円で廃タイヤが各300円、バルブの交換各300円で合計1万円近くかかってしまいました。


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トゥーランのヘッドライトを電動ポリッシャーでみがいてみたら


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ビフォー。

まだキズが残っているため時期尚早ではありましたが、アマゾンで購入した3000円の電動ポリッシャーを使ってみたくてやってみました。

すると。


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アフター。


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まだまだ、キズとキバミは残っていましたが購入時を上回るレベルまで回復。

したような。

とりあえず、正しい手順を踏めば自分でもヘッドライトの復活はできそうです。

ちなみに、マスキングテープなどでライト周りはカバーするのがあたりまえですけど、面倒くさいのでやっていません(笑)

トゥーランのヘッドライトを磨いて失敗しました。


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もう、4ヶ月は経ちますが買ったときから気になっているのは、ヘッドライトの黄ばみ。

紫外線による影響でしょうか、ネットで調べてみると自力で磨き上げる方が成功しています。

業者に頼むと、2〜3万というだけあってこの作業は恐ろしく根気がいります。


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オートバックスやらジョイフル本田で購入した研磨材で磨いては見たものの、購入当初の方が遥かにキレイでした。

やってしまったかなと思うのは、400番台の粗目で磨いたキズが荒すぎました。

今は3Mのウルトラファイン、800番台で復旧を試みつつ、アマゾンで買った電動ポリッシャーの出番を待っています。


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10年ぶりの江の島にて


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ほぼ10年前、GRデジタルというカメラを片手にひとり江の島を訪れ、自由気ままに写真を撮り、生しらすをたいらげていました。


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生姜のきいた生しらすが美味かったのかどうかも覚えていないけれど、それ以降一度も生しらすは食べられていません。

昨日も結局、時化のせいで生しらすは食べられず。


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グーグルフォトで10年前の写真をダウンロードして、掲載しています

あれから、10年。


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存在しなかった二人の子どもたちがぼくの自由を奪い、ぼくの新たな被写体となったのでした。


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そう考えると、10年後に自分が存在しているのかは疑わしいものです。

被写体は風景から、家族へと変わりました。


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10年前は自由に江の島を散策できたけれど、昨日はベビーカーと君たちのおかげでほとんど何も見られませんでした。


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由比ヶ浜から臨んだ海も、10年前よりよっぽど優しく見えます。


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