就職氷河期世代の生きる道

2001年明大法卒、フリーターを経てやっと就職したのはリーマン・ショックの煽りを受ける百貨店業界。住宅ローンを組み、長女(5)と長男(2)を育てて暮らしていくためには?非正規を大量生産し格差を生んだ平成から、格差を受け容れ生きることが求められる令和の時代。本当の幸せを追求すべく40代でドロップアウトし、社会福祉の道へ。

会社を辞めて6ヶ月失ったもの手に入れたもの



f:id:naokit880:20200201210757j:image

会社を辞めて6ヶ月が過ぎました。

7月中旬に有休消化を始め、9月中旬から未払い残業代相当の消化で末日に退社が成立。

10月から職業訓練校に登録することで即、失業保険の受給開始。


f:id:naokit880:20200201180825j:image

月給30万の失業保険は約20万。

訓練校への交通費なども支給されます。

その中から毎月45000円の健康保険と16000円の国民年金保険料を払うと残りは14万をきるのですが、よく考えればうちの生活費とトントン。

生活は、苦でも楽でもありません。


f:id:naokit880:20200201180906j:image

職業訓練介護福祉士実務者研修というのを選択すると6ヶ月の受給期間を与えられるため、この間家族との時間を大切にしながら、次の打つ手も考えられます。

この場合、介護福祉士国家資格の受験資格とサービス提供責任者という訪問介護等で活かせる資格も取得できます。

もちろん、介護職に就く義務はありません。


f:id:naokit880:20200201180941j:image

13年勤めた地方小売を辞めたことで失ったもの。

300万円代の年収。

役職。

どうでもいい人間関係。

旧態依然とした仕事。

 

会社を辞めて、手に入れたもの。

子育ての時間。

カレッジの新しい仲間。

家族との幸せな時間。

健康。

介護福祉士受験資格。

医療的ケアや介護、障害の豊富な知識。

失業手当。

そして、これまでの経験を高く評価してくれる事業所。

 

人生は、ぼくが思ってた以上に短いです。

やりたくないことに時間を費やしている場合ではないんです。

 

 

 

 

埼玉県立自然の博物館はもう少し頑張ってほしい施設


f:id:naokit880:20190803162024j:image

猛暑の夏に子供を遊ばせるというのは、本当にむずかしい。

涼しい場所ではありましたが、一瞬にして見るものがなくなってしまったのが埼玉県立自然の博物館。

入り口に迫力のカルカロドンメガロドンというサメが浮いているのですが、その後は化石と剥製の観察。


f:id:naokit880:20190803162445j:image

4才のキミが楽しんでいるように見えますがあまり笑ってないんですよね。

小学生の自由研究ネタにはいいのかもしれません。

古いうえに残念ながら間がもたない施設でした。


f:id:naokit880:20190803162715j:image

ボタンを押すと剥製がライトアップされる仕組み。

しかし、剥製はハクセイ。

動物園には敵わない。


f:id:naokit880:20190803162841j:image

帰り道の道の駅花園でふっかちゃんと会えたことが、ぼくたちのこころに深く刻まれたのでした。

ありがとう、ふっかちゃん

真夏の子供の遊び場はさいたま市の鉄道博物館で


f:id:naokit880:20190803100550j:image

真夏に子供を遊ばせられる涼しい室内空間というのは貴重です。

さいたま市鉄道博物館は、大人1300円、三歳以上300円、乳幼児無料。

前日にコンビニなどで前売券を買っておけば、100円安くなります。

残念なのは、お土産以外はクレジットカードがつかえないこと。

そのかわり、入場からお土産まであらゆる場所でスイカが使えますのでクレジットカードでチャージしておけばよかった。

鉄道博物館は、Suica必須の施設です。



f:id:naokit880:20190803101313j:image

迫力満点。


f:id:naokit880:20190803101405j:image

美しい車両の中も堪能できて。


f:id:naokit880:20190803101459j:image

圧倒的なジオラマや。


f:id:naokit880:20190803101535j:image

実物はおろか。


f:id:naokit880:20190803101643j:image

子供列車も楽しめます。


f:id:naokit880:20190803101755j:image

このくらい小さい子どもだと、遊ぶスペースは大分限られますけど(笑)

鉄博バーガー480円など、飲食スペースも充実の施設でした。

 

トゥーランのてっちんホイールをDIYで塗装してみました

f:id:naokit880:20190730140520j:image

コンチネンタルのオールシーズンに履き替えた相棒のトゥーラン。

気になるのは、10年もののサビ。

タイヤをコンチネンタルに替えた際に、アルミホイールも検索しましたがよく見れば黒のトゥーランに黒のスチールホイール。

カッコイイかもしれないと思い、ホイール用のスプレーで塗ってみました。


f:id:naokit880:20190730153712j:image

ホイール用のスプレーがオートバックスで1000円也。

汚れ落とし用のシンナーはもうちょっと安く。

本来40000円以上するであろうホイール交換を2000円以下でキメてみました。


f:id:naokit880:20190730153742j:image

 

 

 

 

トゥーランのタイヤをコンチネンタルオールシーズンに替える


f:id:naokit880:20190730075435j:image

中古で購入した初代トゥーランのタイヤは、どうやら2013年23週目に製造されたミシュランのようで、大分ひび割れがすすんでいました。

正直なところ、まだまだ走れますし無駄な出費は避けたいところですが夏は40度を超える熊谷の暑さです。

高速巡航時のバーストなどは想像するだにおそろしいため、思い切ってメルカリで買ってしまいました。

f:id:naokit880:20190730080453j:image

購入したのは2017年製造のコンチネンタルオールシーズンタイヤ。これで冬タイヤへの履き替えは不要となります。

オートバックスでの取付作業は、1本2000円で廃タイヤが各300円、バルブの交換各300円で合計1万円近くかかってしまいました。


f:id:naokit880:20190730080726j:image

トゥーランのヘッドライトを電動ポリッシャーでみがいてみたら


f:id:naokit880:20190512102855j:image

ビフォー。

まだキズが残っているため時期尚早ではありましたが、アマゾンで購入した3000円の電動ポリッシャーを使ってみたくてやってみました。

すると。


f:id:naokit880:20190512103132j:image

アフター。


f:id:naokit880:20190512103200j:image

まだまだ、キズとキバミは残っていましたが購入時を上回るレベルまで回復。

したような。

とりあえず、正しい手順を踏めば自分でもヘッドライトの復活はできそうです。

ちなみに、マスキングテープなどでライト周りはカバーするのがあたりまえですけど、面倒くさいのでやっていません(笑)

トゥーランのヘッドライトを磨いて失敗しました。


f:id:naokit880:20190509171048j:image

もう、4ヶ月は経ちますが買ったときから気になっているのは、ヘッドライトの黄ばみ。

紫外線による影響でしょうか、ネットで調べてみると自力で磨き上げる方が成功しています。

業者に頼むと、2〜3万というだけあってこの作業は恐ろしく根気がいります。


f:id:naokit880:20190509171347j:image

オートバックスやらジョイフル本田で購入した研磨材で磨いては見たものの、購入当初の方が遥かにキレイでした。

やってしまったかなと思うのは、400番台の粗目で磨いたキズが荒すぎました。

今は3Mのウルトラファイン、800番台で復旧を試みつつ、アマゾンで買った電動ポリッシャーの出番を待っています。


f:id:naokit880:20190509172130j:image