吾唯知足「年収300万で暮らす」

年収300万円の逃げ遅れ世代が住宅ローンを組み、長女(4)と長男(0)を育てて暮らしていくためには、何を大切にしたらよいのか。非正規を大量生産し格差社会を生んだ平成から、格差を受け容れ生きることが求められる令和時代において本当の幸せとはなんなのか、世に問うてまいります。

初代リーフからトゥーランに乗り換える


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横から見ると、リーフを高くしてノーズを短く、トランクルームをしっかり確保しているみたいです。

さて、リーフは維持費の安さから経費削減によい車でした。

また、子育てという観点からも充電しながらディーラーでおやつをもらってキッズスペースで遊ばせれば立派な子育てカー。

しかしながら、チャイルドシートに子供を座らせるときには身をかがめなければならず、二人の子供を育てるとなるとさすがに狭く感じていました。

それに比べトゥーランは、子育て世帯にはさらにさらに良い車です。

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初代リーフは4445×1770×1550mm。

対するトゥーランのボディサイズ(初代中期)は全長4420×全幅1795×全高1660mmと、ショート&ワイド。いざとなったら、2×3×2の7人乗りレイアウトも可能です。

最大の魅力は二列目にチャイルドシートを置いても、ご覧のように独立して二人座席が空いている。

リーフにせよセレナにせよ、二列目は真ん中のお尻が浮いてしまいます。


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後部座席は通常折り畳んで、ベビーカーを入れておきます。まだまだ入りますが。


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助手席が長女の定位置となりましたが、何より嬉しいのはカーテンエアバッグなどの安全性が欧州ならでは。

横から追突されても、国産車の方が潰れてしまうとききました。

ハンドルは重厚感があり、エンジン音はリーフ並みに静か。

最大の欠点は、ハイオク満タン約7,000円。リッター11キロという燃料費。

それでも初代リーフのリチウムイオンバッテリーが劣化してしまい、その交換に70万円と言われてしまったら。

ハイオク満タン100回分ですよね。

「初代リーフの壁」にぶち当たって悩める子育て世帯の皆様、思い切って程度良好な初代トゥーランに乗り換えるというのはいかがでしょうか。

初代リーフで行けなくなってしまった温泉旅行にも出かけられそうです!