吾唯知足「年収300万で暮らす」

年収300万円の逃げ遅れ世代が住宅ローンを組み、長女(4)と長男(0)を育てて暮らしていくためには、何を大切にしたらよいのか。非正規を大量生産し格差社会を生んだ平成から、格差を受け容れ生きることが求められる令和時代において本当の幸せとはなんなのか、世に問うてまいります。

中古輸入車の愉しみ


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鴻巣から熊谷への帰り道。

2009年製の車とあって、リーフと比べたら平凡なヘッドランプ。

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明るさはちと物足りないし、LEDでないのは古さを隠し切れません。

しかし、ふと気がついたトゥーランの魅力。


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モスバーガーに立ち寄ったり、家に着いたとき、なぜか明るい足元。

思わず、空を見上げてしまいました。

こんなところに、街灯があったっけ?

いや、ちがう!

これは、トゥーランが足元を照らしているんだと。

その他にも、ヘッドランプの高さを調節したり。

サイドミラーにもウインカーランプがついていたり。

車内の至るところにいちいち小さなライトが灯され、シガーソケットがついている。さらに後席には送風口が。

そして、リアシートの真ん中の席にもヘッドレストがあり、三点シートベルトにカーテンエアバッグ

これ日本車だと、オプションなのではないか。よほど、ご高級車でない限り。

実際リーフにはこんな機能はなかったです。

もちろん、ハンドルには何もついてないけれど。

 


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国産車より明らかに高い、輸入車

もしかしたらその理由は剛性、安全性、搭乗者への配慮にあるのではなかろうか。

 

そういえば、VW熊谷のお姉さんはうちの娘を抱っこしてくれたしなあ。

さすがにそれは、関係ないか。