吾唯知足「年収300万で暮らす」

年収300万円の逃げ遅れ世代が住宅ローンを組み、長女(4)と長男(0)を育てて暮らしていくためには、何を大切にしたらよいのか。非正規を大量生産し格差社会を生んだ平成から、格差を受け容れ生きることが求められる令和時代において本当の幸せとはなんなのか、世に問うてまいります。

フォルクスワーゲンは30万円で買う


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明けましておめでとうございます。

入社して間もなく、大温度計の立役者の勧めもあってダイハツコペンを買いました。f:id:naokit880:20190102161421j:image

当時新古の5速マニュアルギアボックスのオープン2シータータンレザーエディションに8年間で80,000キロ乗り、家族が増えるのを機に初代日産リーフに乗り換え。

ディーラーの社用車だった中古の初代リーフは5年間で40,000キロを走り、リチウムイオンバッテリーは、9セグになったのでした。f:id:naokit880:20190102161455j:image

そして、次の車をどうしようかと悩んだときに乗りたいと思える国産車はほとんどありませんでした。

強いて挙げるなら、スイフトスポーツ、ジムニーなどですが、おそらく妻の希望にはそぐわなかったでしょう。

実際、フォルクスワーゲン熊谷でポロハイライン、ゴルフなど拝見しましたが、とても子育てには向かないと顔を曇らせていたのです。

そんなとき、目にとまったのがゴルフトゥーランでした。

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エンジンはゴルフのままに、ヒンジのドアは少々不便ではありますが、広々とした7シーターの室内空間の後席を二つ倒せばベビーカーなどの荷物も余裕で積み込めます。

そして、リーフと変わらぬ車幅に7速DSGが搭載されダウンサイジングターボと言われる過給器付の1400ccは走る楽しみも与えてくれそうです。

製造から10年が経過しようとしているこの車は既に50,000キロを走破しており、同じモデルを街中で見ることも少なく、48万円。

リーフの下取り価格を含めると諸経費含めて30万円での乗り換えとなるのですが、僕にとっては、初めての中古輸入車

吉と出るか、凶とでるか。

今年最初の運試しでございます。