吾唯知足

低所得会社員の子育て&カーライフ。日産のEV初代リーフ、軽自動車SUZUKIアルトターボ、そしてフォルクスワーゲン初代GOLFトゥーラン情報を余すところなく掲載していまいります。

初期型リーフの下取り価格


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ついに、その日はやってきました。

さよなら、初期型日産リーフ

2012年製のリーフはご覧の通り、日産買取価格は16万円〜27万円。

※ただし、新型リーフを買うといえば下取り価格は50万円以上になります。なんだそれ(笑)


おそらくバッテリーや車の状態により、現在、これ以上の価格は期待できないと思っておりました。

が、しかし。

鴻巣の中古車屋さんに相談したところ、30万円で下取りしてもらえることに。

その際車検証を見せただけ。つまり、9セグとなったバッテリーは関係なし。さらにドア下の凹み、サイドの酷いキズ、内装についたマスカラなど、完全無視。

日産よりもはるかに良心的な値段がついたのでした。

いやもしかすると、合見積をとったらさらに値段はついたのかもしれませんが、車屋さんの誠実な対応に心動かされ、リーフは下取りに出すことに決めました。

2014年1月に購入した初めての電気自動車は5年経過後の2019年、バッテリーの劣化と共に手放すこととなります。

 

初期型リーフについての情報を求め、当ブログをご覧いただいた皆様。

永い間、本当にありがとうございました。

リーフは、とても良いクルマです。

自動車税は約3万円。オイル交換、ガソリン要らずでメンテナンスもほとんどいらない。維持費については、コスパ抜群。

さらに新型の日産リーフは、もっともっと進化しています。

ただひとつ忘れてはならない問題は、日産その他販売会社のサポート体制です。

売店スタッフの多くが実はリーフについてよく分かっていないということ(笑)

バッテリーの劣化は、初期不良など余程のことがない限り保証されないということ。

それらが、電気自動車の明るいミライを曇らせている。

私には、そのように感じられました。

必ず劣化するバッテリー。

バッテリーの交換は、リース前提の工賃含めて約70万円。

もう少し、車を大切に乗りたいユーザーの気持ちを考えて製造して欲しかったです。

たとえば古くなったバッテリーを下取り、10万円前後で新しいバッテリーに替えてくれるとか。

古くなったバッテリーを適切な価格で買取るとか。

これでは、新型リーフだって残価設定でしか買えないのではないか。

というわけで、日産リースもとい日産リーフはリースもしくは残クレで5年後に保有するか考えるという買い方が、ローリスクな買い方なのかもしれません。