吾唯知足

低所得会社員の子育て&カーライフ。日産のEV初代リーフ、軽自動車SUZUKIアルトターボ、そしてフォルクスワーゲン初代GOLFトゥーラン情報を余すところなく掲載していまいります。

日産リーフ、熊谷の暑さに敗れる。


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いつものように航続可能距離に目をやると、50000キロを目前にして、2012年製初期型リーフが9セグとなっていました。

あちゃ〜、今年は暑かったからな。

熊谷夏の陣には敵いませんでした。

中古で購入したのは2014年1月ですから、わずか4年8ヶ月。

日産の保証対象は製造年月より5年及び10万キロ以内に8セグとなることが条件です。

僕のリーフが8セグとなるのはおそらく2020年頃。

そういったところまで、計算した上で保証期間を設け、ほとんど保証の対象となることはないと予測しながら市場に流通させた日産はさすがだと思います。

いろんな意味で。やったな、NISSAN


実際問題10セグから9セグになったところで実用的には大差ありません。

が、初期型リーフの大きな節目はやはり、11セグから10セグの間。

すなわち、100キロ走れなさそう。というのが、心理的な節目であったと思います。

その頃から、熊谷から軽井沢までリーフに乗っていくのを躊躇うようになったんです。草津もまたしかり。

充電しなくては辿り着かない、あるいは乗り越えられない峠の数々。

誠に残念ではありますが、初期型リーフの遠乗りは11セグまでというのが正直な感想です。


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ま、赤子を昼寝させるには丁度よい車です(笑)


旧型でもいいから、

 フィアットパンダにでも乗り換えたいなあ!