吾唯知足「年収300万で暮らす」

年収300万円の逃げ遅れ世代が住宅ローンを組み、長女(4)と長男(0)を育てて暮らしていくためには、何を大切にしたらよいのか。非正規を大量生産し格差社会を生んだ平成から、格差を受け容れ生きることが求められる令和時代において本当の幸せとはなんなのか、世に問うてまいります。

子育てカーとしての日産リーフ


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日産リーフは、子育てにむいているとおもいます。

休みの日、子どもに昼寝をさせるとき。

ランチのあとはリーフに乗って、ひとっ走り。

凸凹道を少し走れば、大抵の子どもたちは寝てしまいます。

エアコンはかけっぱなし。

バッテリはもちろん減りますが、行き先を最寄りの日産に設定しておけば充電できます。

目が醒めたら、子どもと二人で日産の遊び場へGO。

自動車ディーラーですから、お茶菓子とジュースだって出てきます。

充電カードを解約するまで、僕はずっとリーフで日産に通っておりました。

一番嬉しいのは、ガソリン代がかからないこと。

エンジンがないですから、エンジンオイルもしかり。

バッテリの劣化に伴い車としての価値がなくなるため、資産としてはかなり厳しいですが、維持費の安さは低所得者の味方ではあります。

リーフを検討されている方、ご参考までに。

ただし、子供もやがては大きくなっていくことを、忘れませぬよう。