吾唯知足「年収300万で暮らす」

年収300万円の逃げ遅れ世代が住宅ローンを組み、長女(4)と長男(0)を育てて暮らしていくためには、何を大切にしたらよいのか。非正規を大量生産し格差社会を生んだ平成から、格差を受け容れ生きることが求められる令和時代において本当の幸せとはなんなのか、世に問うてまいります。

お中元は広瀬のジェラートマリノ


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熊谷からのお中元といったら、八木橋

ですが、今年は敢えて広瀬のジェラートマリノにしました。

ヤマト運輸の値上げにより、配送料金は軒並みアップ。

とはいえ、本当にお世話になっている人にはやはり直接ご挨拶に伺いたいもの。

よくある企業同士の、取引先やポイント稼ぎみたいなお中元はやりません。


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バリエーション豊かな、ジェラートの数々。

工場直売のため、基本的に入り口のドアにはカギがかかっています(笑)

一般人にはあまり売る気がなさそうです。

しかしインターホンを鳴らせば、開けて下さり爽やかな対応。

というより、いかにも製造しているスタッフの方が対応してくださる。

八木橋のようなラッピングに期待してはいけません。

中身で勝負。


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税込5000円というのが気持ち良い。

果物の実を切って、ジェラートにしぎっしり詰まっている。これに決めた。

ここんちのジェラートは無印なので、おそらくブランドのシールを貼ればそのお店ならではの商品にできるのであろう。

父の、美味そうに食べている姿が目に浮かぶのでした。