熊谷で涼しく暮らす

平成30年7月再び史上最高気温の41.1℃を記録した熊谷。そんな暑い街に家を買ってしまった低所得&共働き夫婦の子育て日記。住宅ローンを抱えた低所得者なりの資産運用から、ライフスタイルに合わせた固定費削減で涼しく暮らしていく方法を考える経済サイトです。なんちゃって。

捨てがたき旧型リーフ


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昨日熊谷から鴻巣まで駆け抜けて思ったのは、夏になるとLEAFの航続可能距離は比較的安定するということです。

といっても、出かけるときは150キロの数値で鴻巣についたら残り90キロみたいなことになっているのですが、ここからリアルな航続可能距離に近づいていくということ。

すなわち、航続可能距離が減りにくくなるんです。

といっても結局走れるのは、6.70キロ。

街乗りにはやはり十分なので、そこがリーフの捨てがたき味わいということになりましょう。

さて、自動車税約30,000円。充電カードは解約。で、ガソリン代が0円。

アルトターボRSは、自動車税7,200円。

毎月のガソリン代が3,500円とすると、年間で42,000円。

そう考えるとあとは、車検だとか整備費にどれだけかかるかという問題。

通勤用のリーフを手放して、輸入車を買うというのもなんだかもったいないような気もします。

資産価値はないけれど、乗れば乗るほど浮く経費。

FunToDriveは、もはやないけど街乗り通勤快速としての利用価値は、十分に残されています。

 それと、最近急速充電をやめたらバッテリーのモチがよくなったというか、回復したかのような錯覚もあるんですけど。

気のせいかしら。