熊谷で涼しく暮らす

低所得&共働き夫婦の子育て日記。住宅ローンを抱えた低所得者なりの資産運用から、ライフスタイルに合わせた固定費削減で涼しく暮らしていきます。

日産リーフの自動車税


f:id:naokit880:20180512211938j:image

気がつけば、自動車税納付の時期となりました。

日産リーフ自動車税は、エンジンがないため1000cc以下の普通自動車と同じ29,500円。

ということに、なるようですがそれにしたって高すぎると思いませんか。

軽自動車の税金が7,200〜10,800円、これが欧米の自動車税に相当するらしいのですが、EVだってこのくらいにしてくれたって良いと思うのは私だけでしょうか。

日本の自動車税は、排気量と内燃機関の新しさに応じて変わります。

たとえば、1,000ccを超えると34,500円。そこから、500cc刻みで5,000円増えますから、1500cc 超えで39500円。おそらく、許容範囲はこの辺でしょう。

なお、13年前の普通自動車はさらに割増になるとのこと。ディーゼルに至っては、11年。

つまり、旧い車は空気が汚れるから買い替えなさいということでしょうか。

世の中には車を大切に20年以上乗り続ける方もいらっしゃいますし、初代フィアットパンダや86、スバル360、英国のミニやMGのような旧車を愛するファンも沢山いるというのに。

660cc で走り続けるのは、そんなに環境に良いことでしょうか?

世の中によいことでしょうか。

旧い車を大切に修理してつかうという欧米の文化は、日本には受け入れ難いものなのでしょう。

旧くなったら、新しいものに買い替える。

街中を駆け巡る新型のプリウスマツダデミオ日産ノート

無論リーフもバッテリーがダメになったら買い替えを勧められるのがオチですが(笑)

この変わることのない自動車税の適用は、我々低所得者層や収入の安定しない若い世代の自動車離れを促進します。

もっとも、北欧諸国のデンマークなどは移動手段としての自転車が発達しており、自動車なんて持たない暮らしが当たり前のようです。

日本もそこを目指して車は特別な乗り物にしたいというなら、なにもいうことはありません。

なにせデンマークは消費税25%だって、皆が幸せに生きられる社会福祉立国なんですから。