熊谷で涼しく暮らす

平成30年7月、再び史上最高気温の41.1℃を記録した熊谷。そんな暑い街に家を買ってしまった低所得共働き夫婦の子育て日記。ミニマリストを目指しつつ、欲しいものは手に入れる。生産性高めなサイトを目指してます。

初期型リーフのバッテリー交換について


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日産LEAFの再生バッテリー24kwhが30万円から提供されるとのこと。

新品バッテリー24kwhが工賃含めて70万円であったことを考えると、これは朗報といえるかもしれません。

特に初期型リーフに乗って、4年以上経つ僕たちにとっては。

実際問題残されているセグメントは、10であり、おそらく今年の冬が山場になるであろうと覚悟していたものですから。


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最近、リーフへの愛情が薄れてきたことを感じています。

リーフを購入した動機のとても大切な部分が、街で見かけないような、他の人と違うクルマに乗りたいということ。

次いで、経費の節約ということだったのですが。

街中を走る後期型リーフの多さ。

商業施設における充電待ち。

リーフは、いよいよみんなのエコカーとして認知されてきたのだと思います。

しかし、気が付いてしまったのです。

本当のエコとは、大切な車を永く愛せるということ。

街中ですれ違うたびに感じてしまう新型や後期型に対する劣等感。

国沢光宏さんにゴミ呼ばわりされた屈辱(笑)

以前乗っていたダイハツコペンは、本当に素敵な車でした。

家に帰ったときに、コペンが止まっている。

誇らしい気分でした。

今やまるでスマートフォンのように充電しっぱなしの初期型リーフ。

ぼくのリーフが9セグになったとき、バッテリーを交換してまで乗り続ける気持ちはなさそうです。

次は中古のフィアットパンダか、ルノーカングー。

たとえ旧くても、永く愛せる車にしたいと思います。

裏を返せば、日産リーフは本当に大切なものを思い出させてくれた車だったといえましょうか。