熊谷で涼しく暮らす

低所得&共働き夫婦の子育て日記。住宅ローンを抱えた低所得者なりの資産運用から、ライフスタイルに合わせた固定費削減で涼しく暮らしていきます。

初期型リーフのバッテリー交換について


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日産LEAFの再生バッテリー24kwhが30万円から提供されるとのこと。

新品バッテリー24kwhが工賃含めて70万円であったことを考えると、これは朗報といえるかもしれません。

特に初期型リーフに乗って、4年以上経つ僕たちにとっては。

実際問題残されているセグメントは、10であり、おそらく今年の冬が山場になるであろうと覚悟していたものですから。


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でも最近、リーフへの愛情が薄れてきたことを感じています。

街中を走る後期型リーフの多さ。

商業施設における充電待ち。

リーフを購入した動機のとても大切な部分が、じつは他の人と違うクルマに乗りたいということ。

次いで、経費の節約ということだったのですが。

もはやリーフは、みんなのエコカーとして認知されてきたのだと思います。

とはいえ、充電カードを解約することでも圧倒的な経費節減にも繋がっておりますが。

やっぱり、リーフとすれ違うたびに感じてしまう新型や後期型に対する劣等感。

国沢光宏さんにゴミ呼ばわりされた屈辱(笑)

リーフの前に乗っていたコペンは、本当に素敵な車でした。

ぼくのリーフが9セグになったとき、バッテリーを交換してまで乗り続ける気持ちはなさそうです。

次は中古のフィアットパンダか、シトロエンC3。

はたまたルノーカングーのような、たとえ旧くても、永く愛せる車にしたいと思います。

裏を返せば、日産リーフは本当に大切なものを思い出させてくれた車だったといえましょうか。