熊谷で涼しく暮らす

平成30年7月、再び史上最高気温の41.1℃を記録した熊谷。そんな暑い街に家を買ってしまった低所得共働き夫婦の子育て日記。ミニマリストを目指しつつ、欲しいものは手に入れる。生産性高めなサイトを目指してます。

初期型リーフの末路


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10セグとなった、通勤用LEAFの航続可能距離。

80%充電で、エアコンをいれると60キロとの表示。

購入から4年が経過し、走行距離はまだ50000キロにも達しませんが、バッテリーの経年劣化が甚だしい。

加速の良さ、静粛性、乗り心地は抜群ですが、日産からはそろそろ買い替えを勧められています。

400万円の新しいリーフはいかがですか?って。国から40万円の補助金もでますし、下取りもがんばりますからと。

さらに、お値引きもできるようになりましたからって。

電気自動車の時代は確かに到来したし、初期型の倍も走れるようになった新型リーフには心惹かれます。

そんな日産の中古車サイトにアクセスしたら、20万円〜60万円でリーフの下取りを行い、50万円〜90万円で中古車として販売している模様。

結構、えげつない商売ではないかと寂しい気持ちにさせられます。

安いからと中古車を購入した人たちは、大丈夫だろうか。

僕と同じ思いをしないだろうかと。

父が愛した名車、ブルーバード。

ミニバンの王様、セレナ。

僕の心は、だんだん日産から離れていっています。

中古で買ったとはいえ、未来の日産リーフを大切に乗りたかったからです。

もはや、旅行に行くことが難しくなった通勤用LEAF。確かにガソリンやエンジンオイルも要らないし、節約にはうってつけです。

だけども、買うなら残価設定で五年後に売却、もしくはリースがおすすめの日産リーフ

高い買い物なのに、所有する喜びがなくなってしまったからです。

次の車はディーゼルマツダにしようか、それとも軽量化のスズキにしようかと正直悩んでおります。