熊谷で涼しく暮らす

低所得&共働き夫婦の子育て日記。住宅ローンを抱えた低所得者なりの資産運用から、ライフスタイルに合わせた固定費削減で涼しく暮らしていきます。

捨てがたき前記型リーフ


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昨日熊谷から鴻巣まで駆け抜けて思ったのは、夏になるとLEAFの航続可能距離は比較的安定するということです。

といっても、出かけるときは150キロの数値で鴻巣についたら残り90キロみたいなことになっているわけですが、ここからリアルな航続可能距離に近づいていくということ。

すなわち、航続可能距離が減りにくくなるわけです。

といっても結局、6.70キロなわけですが。

街乗りにはやはり十分なわけで、そこがリーフの捨てがたき味わいということになりましょう。

さて、自動車税約30,000円。充電カードは解約。で、ガソリン代が0円。

アルトターボRSは、自動車税7,200円。

毎月のガソリン代が3,500円とすると、年間で42,000円。

そう考えるとあとは、車検だとか整備費にどれだけかかるかという問題。

通勤用のリーフを手放して、輸入車を買うというのもなんだかもったいないような気もします。

資産価値はないけれど、乗れば乗るほど浮く経費。

FunToDriveは、もはやないけど街乗り通勤快速としての利用価値は、十分に残されています。

 それと、最近急速充電をやめたらバッテリーのモチがよくなったというか、回復したかのような錯覚もあるんですけど。

気のせいかしら。

こうのすポピー花まつり


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埼玉新聞にも掲載されていた、こうのす花まつり

かわいらしいポピーのお花畑を見るために、今日は保育園もお休み。

駐車場は橋の下にあるのですが、土日は500円もとるらしく、平日に訪れることができラッキーでした。

まえは、駐車場料金なんて取らなかったのになあ。
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久々にフジノンXF35mmF1.4Rで撮影を楽しめました。

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気温は25度を超え、出発時は日産リーフもバッテリーが復活したかのような航続可能距離を示していました。

出発の熊谷市で145キロ、到着の鴻巣市で95キロ。

50キロも走ってないけど、エアコンきかせすぎましたかね(笑)


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格安シムで涼しく暮らす


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楽天モバイルに買収されたFREETELですが、格安シムとしての実力は変わらず。

あた〜たんの電話がかけられるスマホ、すみれの電話がかけられないスマホ

二台分で、3000円程度です。

収入の増えない低所得者には、固定費の削減が命。

ただし、Wi-Fi環境は必須ですのでご注意を。

うちは、ニューロ光に5000円だけ支払っております。

ちなみに、すみれはauガラケーを電話機として所持してますがこちらは基本0円。

かけた分だけ請求が来る契約となっております。

ご参考まで。

 

日産リーフの自動車税


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気がつけば、自動車税納付の時期となりました。

日産リーフ自動車税は、エンジンがないため1000cc以下の普通自動車と同じ29,500円。

ということに、なるようですがそれにしたって高すぎると思いませんか。

軽自動車の税金が7,200〜10,800円、これが欧米の自動車税に相当するらしいのですが、EVだってこのくらいにしてくれたって良いと思うのは私だけでしょうか。

日本の自動車税は、排気量と内燃機関の新しさに応じて変わります。

たとえば、1,000ccを超えると34,500円。そこから、500cc刻みで5,000円増えますから、1500cc 超えで39500円。おそらく、許容範囲はこの辺でしょう。

なお、13年前の普通自動車はさらに割増になるとのこと。ディーゼルに至っては、11年。

つまり、旧い車は空気が汚れるから買い替えなさいということでしょうか。

世の中には車を大切に20年以上乗り続ける方もいらっしゃいますし、初代フィアットパンダや86、スバル360、英国のミニやMGのような旧車を愛するファンも沢山いるというのに。

660cc で走り続けるのは、そんなに環境に良いことでしょうか?

世の中によいことでしょうか。

旧い車を大切に修理してつかうという欧米の文化は、日本には受け入れ難いものなのでしょう。

旧くなったら、新しいものに買い替える。

街中を駆け巡る新型のプリウスマツダデミオ日産ノート

無論リーフもバッテリーがダメになったら買い替えを勧められるのがオチですが(笑)

この変わることのない自動車税の適用は、我々低所得者層や収入の安定しない若い世代の自動車離れを促進します。

もっとも、北欧諸国のデンマークなどは移動手段としての自転車が発達しており、自動車なんて持たない暮らしが当たり前のようです。

日本もそこを目指して車は特別な乗り物にしたいというなら、なにもいうことはありません。

なにせデンマークは消費税25%だって、皆が幸せに生きられる社会福祉立国なんですから。

雑草との戦い


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気がつけば南側のプライベートガーデンは雑草だらけに。

数年前に植えたセダムやエリゲロン、グランドカバーのイワダレソウが増えたものの、気がつけば大嫌いなドクダミも出現し、スギナとかそういう雑草の類が明らかに蔓延(はびこ)っているのでした。

除草剤を撒いてもおそらく、雑草には勝てない共働き世帯。

ここは、すみれと作戦会議。

二度と雑草が蔓延らない庭へと一新したいと思います。

乞う、ご期待。


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ことはに摘まれたエリゲロン。

沈んでますよ(笑)

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やよい軒@籠原


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コスパは普通ですけど、

価格や美味しさ、気軽さのやよい軒

お子様ランチは480円。

しょうが焼き定食630円。

塩鯖となす味噌豚定食890円。
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というわけで、三人で約2000円の夕飯ということになりますか。

出産を控え、自宅安静を余儀なくされたすみれと、保育園を頑張る、ことはへのせめてもの慰めとなりましょうか。

いつもありがとう、ふたりたち。

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初期型リーフのリセールバリュー


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これが中古リーフの販売価格です。

大変、お求めになりやすい価格。

5年前は後期型同様、200万円近くしたものですが。

凄まじい値崩れです。

ということは、リセールバリューもそれなりということでしょうか。

20〜30万円程度。

なお、新型リーフを購入するといった場合、下取り価格は一気に65万円とはねあがりましたけど(笑)

資産としてみると、なんだか切ない。

取り戻すには充電カードを解約して、維持費とガソリン代の節約に勤しむしかないのでしょうか。

バッテリー交換と車両の売値が一緒って(笑)