熊谷で涼しく暮らす

平成30年7月、再び史上最高気温の41.1℃を記録した熊谷。そんな暑い街に家を買ってしまった低所得共働き夫婦の子育て日記。ミニマリストを目指しつつ、欲しいものは手に入れる。生産性高めなサイトを目指してます。

9セグリーフで運動会へ


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朝、ひんやりとした空気に思わずリーフのエアコンをいれる。

80%充電の航続可能距離は、62キロ表示に変わる。

きょうは、行田グリーンアリーナにて運動会。

まずは川本の母を頼りに生後3ヶ月の慶一郎を送り届ける。

こんな状態ですからね。


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往復で熊谷に戻ってくるとこんな状態。

 

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約30%減の37キロ表示。

こんな状態でこの冬も走り続けるんだろうか。

見なかったことにして、行田グリーンアリーナへ。

有料の急速充電器は使わない主義。


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行田の総合体育館、完全貸し切り。


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「すうちゃ〜ん、がんばれ〜」

と母親にエールを送る。

 

このあと、親子競技などを経て年少クラスは午前中で終了。

帰りは再び川本経由の熊谷。

 

リーフが熊谷に辿り着くと、航続可能距離は18キロまで減っていた。

 

日産に 忘れ去られた 枯れ葉かな

EV時代は 到来したけど

 

詩歌 立川慶一郎

七五三でスタジオアリス詐欺に遭うの巻


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どうやら5,000円で七五三の写真が撮れるらしい。

そう聞きつけたキミは、いつの間にかスタジオアリスに予約をして意気揚々としていた。

そんなに安いんだ、よかったねと安心した僕は面白半分に慶一郎を抱っこしてついていった。

蓋を開けてみると、5000円で撮れる写真はたった一枚のパネルだけ。着物はきせてもらえるがデータはもらえないとのこと。

そう考えると、たった一枚のパネル写真撮影に5,000円は高い、ような気がした。


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ん?


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!?


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なんか話が違うんですけど、三時間が経過。

 

「お客様、お待たせいたしました。どうぞ、気になる写真を自由にお選びください」

 

はい?


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5,000円のつもりが、あれよあれよと言う間に45,000円になっている。

そして、とても満足げなキミたち。

騙された気分だけど撮れてよかった、ような気分。

モノが売れないこの時代、これがホントのコト消費。

暴落する前にNISAを少し解約しておいてよかったです。とほほ。

 

 

エアコン修理と火災(家財)保険その二

外資系大手保険会社AIG傘下のAIUスイートホームプロテクション(火災保険)に加入しておりますので、エアコン修理費の請求を行ってみました。

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なお、エアコン故障の原因は「落雷の可能性があり」かつ「因果関係の証明はできない」前提です。言ってしまうと熊谷の暑さに負けて既に壊れていた可能性も否定できません(笑)

※但し、家財保険は加入しています。

結論から申しますと、請求から約2週間でエアコン修理費27,000円が振込まれました。

エアコンが壊れた時期と落雷の時期がほぼ同じだいう文書をつけて、エアコン修理の領収証を送っただけ。

 

破格の20万円で加入した35年分の火災保険から約3万円も戻ってくるとは。嬉しい。

家電量販店の10年保証なんてますますいらない気がします。

AIUスイートホームプロテクションは、コストパフォーマンスの優れた火災保険だと思います。

 

重ねて申し上げますが、これから住宅ローンを組まれる方は、水害や風災害を保険対象から外すことで50万円以上の経費削減ができます。

そういった立地に居住することが意外と生産性を高めることに繋がるんですよね。

もっとも、暑い熊谷はエアコンの電力費がバカになりませんので、それはあとのうちわ祭りですけど。
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先日の台風は恐怖でした。もしも、水害、風災害に遭っていたらひとたまりもない我が家計。

リスクマネジメントは確かに大切です。

しかし、起こる可能性の高いリスクに備えるのが我々低所得者の生きる道ではないかと思います。

 

我が家の防災グッズ


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台風24号の襲来に備えて、停電対策。

君が買ったのはLEDのランタン。

なのに電池を買い忘れたとのことで、こんなときにAmazonで今どき単1のアルカリ乾電池を4本購入。

それだけではPRIMEの対象外だったため、大規模停電を想定したソーラーバッテリーチャージャーもセットで購入。

合計で3,500円くらいでしょうか。

ソーラーチャージは流石に非力のようですが、10,000MAという容量はこの価格でなかなかすごい。

はっきり言って使う前に、紛失してしまいそうなので、モバイルバッテリーとして使ってみようと思います。


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そうこうしているうちに、僕のバッテリーも上がってまいりました。

ひとこと、申し訳ないと伝えたいのがこの雨の中、危険を顧みずに届けて下さったヤマト運輸のお兄さん。

今の世の中、物流の仕事は本当に大変だと思います。

ライフシフト


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ぼくがスマホではなくて、カメラを手に取るのはその瞬間が永遠ではなくて、最初で最後になると意識してしまうとき。


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この時間が止まってほしいと願うとき。

 

子曰く 「吾 十有五にして学に志し 三十にして立ち 四十にして惑わず 五十にして天命を知る 六十にして耳順い 七十にして 心の欲する所に従いて矩 のり を踰えず」。

 

論語にはたしか、そう書かれていたとおもう。

確かに30を過ぎて結婚もし、やっと自立して家庭を持ったことで、立つことができたのかもしれない。

いま、40となり大いに戸惑うが、20代30代の頃の様な野心みたいなものは消えた。

自分はこの程度かと身の程を知り、身の丈にあった生活を送る覚悟もできている。

諦めるとは、仏の世界では明らかに究めるという意味で明らめるとも書くそうだ。

芸能人やスポーツ選手のような、「成功」に対する欲望も失せ、キャリアポルノと言われる自己啓発本やビジネス書も読まなくなった。


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70も過ぎれば思いのままに生きて、道を踏み外すこともなかろう。

不惑の40という歳は、退職を意識するのに絶妙な時期だ。

いよいよ、退職するまでの助走を始めなければならない。

キャリアの棚卸し、強みは何か。

そしてなにより、好きは何か。

こんな文章を書くのも、読むのも、好きの始まりかもしれない。

遅かれ早かれ定年は延び、70まで働かなければならない時代がやってきそうだ。

ライフシフト

とはいえ、助走の距離は長い方がより遠くまで飛べるかもしれない。

エアコン故障と火災保険と落雷

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エアコンが二週間程前に故障。

6年ほど前家を購入したときに、東芝の大清快を導入。

修理にかかった費用は、27,000円ということで、大きな出費となりました。

家電を購入するときに、電気屋が勧めてくる10年保証には加入しない主義。

というわけで、諦めて自己負担しましたがちょっと待て。

低所得者は、頭を使うのだ。

 

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火災保険は35年で20万円という格安のAIUスイートホームプロテクションに加入していましたが、そういえば家財保険にも入っており、しかも落雷が対象になっている。これは、試して見る価値あり。

(なお、火災保険は自宅の立地を踏まえ水災などを、外すことで40万円以上の経費削減になります)

修理の際に東芝のおじさんが、落雷とか停電による故障の可能性を示唆していた事を思い出し、早速保険会社に電話してみたのでした。

 

どうなることやら、乞うご期待。